エリザベスアーデン基本mall
サービスが豊富な大人に役立つランバンオススメポイントを更新中!
女性にとって、成人式や卒業式など、特別な日しか着る機会がないのが着物ではないだろうか。しかし、日本人に生まれたからには、一着くらいは自分の着物を持ちたい。そこで、一度着ただけでクンスの肥やしになってしまわないような着物選びのポイントを紹介しよう。まず心がけたいのは、一〇年以上、できれば四〇歳代になっても、無理なく着こなすことができる着物を選ぶことだ。そのためには、あまり派手な色や柄の着物は避けるのがコツだ。成人式や卒業式以外で着物を着る機会といえば、友人の結婚式だろう。結婚式の主役は花嫁なのだから、一歩引いた感じの色や柄の着物を選んでおけば、ここでも応用がきく。呉服屋の販売員のなかには、購入者を主役に考えて華やかなものをすすめる人も少なくないが、まずは自分の意識をしっかりもって、お店を訪れることが大切だ。地色は派手なピンク系やオレンジ系の色を避け、薄い抹茶色など、少し渋めの色を選ぶといい。ピンク系が好きで、どうしてもというのなら、古典的な淡いローズ色を選ぶと、年齢を重ねても対応できる。